昨日(1月6日)の信濃毎日新聞に
「わ!ながの」の活動が紹介されました!
「わ!ながの」は、
長野県北信地域で持続可能な暮らしを目指す人たちのゆるやかなネットワーク。
中山間地と市街地が衣食住レベルでつながることで
「長野らしい」持続可能な暮らしを実現しよう!というメンバーの集まりです。
多様性があり、
創造性のある、
暮らしに根付いたネットワークとして、
楽しく広がっていくといいなと思っています。
信濃毎日新聞でも紹介された
「燃焼効率の良い薪ストーブ」=ロケットストーブの見学会やります。
お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
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「わ!ながの」
自然エネルギー体感企画 <その1>
「ロケットストーブってなぁに?」
最近再び注目を集めている薪ストーブ。
自然環境にやさしいだけではなく、
くつろぎや癒しの効果があることも人気の背景でしょう。
山と森に囲まれた信州は、本来“薪”という自然エネルギーの宝庫です。
薪ストーブを使えば、家庭でも“持続可能なエネルギーへのシフト”や
“温暖化ガスの排出量の削減”に取り組めるだけでなく、
エネルギーの地産地消にもつながります。
普及が進めば、林業の衰退に歯止めをかけたり、里山の再生や維持につながったりと、
地域が元気に活性化していくことにも役立っていく可能性があります。
でも薪ストーブには課題や問題もたくさんあります。
なかでも深刻なのは、煙突から出る煙の問題。
住宅密集地だと煙が近所迷惑になってしまうからという理由で、
せっかく高額をかけて設置した薪ストーブがほとんど使えなかったという話しや、
元々あった薪ストーブを使わなくなってしまったというケースも多々あります。
そんな中、数年前にアメリカで開発(というより発見!?)され、
日本でもこの1~2年で一気に注目を集めているのが
「ロケットストーブ」です。
最大の特徴は、驚くほどの燃焼効率の良いことと、
従来型に比べて圧倒的に煙の量が少ないこと。
本来ドラム缶と土を使ってセルフビルドされるロケットストーブは大型で、
日本の一般住宅にはなかなか導入が困難ですが、
小型の改良型も全国各地で実験・開発されてきています。
今回は、善光寺門前のカフェ兼自宅で、安価な時計型ストーブを改造して
小型のロケットストーブを開発されたオーナーの小池さんのご協力で、
ワークショップを開催します。
なぜ小型ロケットストーブを作ってみようと思ったのか?
その理由や想いを伺いながら、
みんなでレンガを使って燃焼室の試作もしてみる予定です。
この機会に薪ストーブや里山や地域の可能性について、
一緒に体感しながら考えてみませんか?
※準備の都合上、参加希望の方は予約をお願いします。
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日時 : 1月15日(土) 13:30~ (16時くらい終了予定)
場所 : カフェMAZEKOZE 長野市長門町1076-2 (地図は
コチラ)
参加費: お一人500円(ワークショップ代) 他にカフェで1オーダーお願いします
主催 : わ!ながの
http://wanagano.naganoblog.jp/
問い合わせ・予約: wanagano888@gmail.com 又は
090-4424-6509(小田切) まで