「信州森フェス2011」に、「わ!ながの」が出展します。
[日程] 2011年6月25日(土)26日(日)
[時間] 25日10:00~18:00/26日10:00~16:00
[会場] プチホテル ゾンタック別館フォーレス館(上田市菅平高原1223)
http://sonntag.jp/shisetsu.html
[スケジュール]
▼25日
12:00-13:00 岡田愛・横沢恵美「花と森の歌」
13:00-14:00 エコロジカルワークショップ「緑をつくろう」
(信州大学教育学部岡田匡史教授/エコロジカルアート・JAPAN会員)
14:00-15:00 信州プロレス「明るくみどりなプロレスごっこ」
15:00-16:00 mooye
16:00-17:00 Green Lab トーク 「森から感じること-20年目のコスタリカ-」
17:00-17:30 GreenShit-81
17:30-18:00 The Fighting Farmers with ZEHI+TAKA-G
▼26日
10:00-11:00 夏美バンド (PBタイプ)
11:00-12:30 「バイオディーゼル発電と信州のエネルギー」(IMAGINE代表 小田切隆一)
13:00-14:00 「日本の山人(やまびと)達」(イラストレーター長野亮之介)
14:00-15:00 UKI
15:00-16:00 門前の土蔵を工房として活動している クリエイティブユニットminikurart
16:00-17:00 エンディング
そのほかフードブースや展示ブースがあったり、
木材を使ったワークショップやアートのワークショップなどもたくさん!
[問合せ]
0268-74-2729(実行委員長 福永一美)/kfukunaga@tim.hi-ho.ne.jp(実行委員長 福永一美)
森フェス2011 ホームページはこちら
http://morifes2011.com/index.html


[森フェスの趣旨]
古来、常にヒトの生活の基盤だった森。
現代日本(特に市街地)では、その森との直接的な関わりは見えづらくなっています。
私たちは、森が豊かな水や木材の供給の場であることすら、つい忘れてしまいがちです。
そこで、このフェスでは、森との関わりを知ったり、気づいたり、感じたり、考えたりできる場を
多くの人、とりわけ次世代に関わる人たちに提供するために、
賑やかさに惹かれてヒトが自然に集まる“祭り(フェス)”を実施します。
主たる目的は2つ。
一つは、森との関わりを見出し、普段の生活につながるような意識を持ち帰っていただくこと。
もう一つは、次世代に向け森の資源を生かした暮らしの可能性について考えることです。
[会場について]
会場のゾンタック別館フォーレス館は、
今ではお目にかかれなさそうな、贅沢な木創りの古いペンション。
日本じゃないみたい・・・。
これを見るだけでも一見の価値アリです!
お誘いあわせの上、ぜひ遊びにいらしてください。