ロケットストーブWS@マゼコゼ(その2)

その1からのつづきです)

構造、流れを簡単に図式化すると、以下のようなかんじかな。

ロケットストーブWS@マゼコゼ(その2)

今は下段の土の中に隠れてしまっていますが、
ベースは市販の時計型ストーブです。

ロケットストーブWS@マゼコゼ(その2)
ロケットストーブWS@マゼコゼ(その2)

なんたって安価で入手も簡単(ホームセンターで4~5千円くらい)。
この時計型ストーブの中に構造を組み込む形で作れるため、
製作もとっても簡単になります。
そしてデザインも、洗練されていて、味がありますよね。face02

レンガと断熱材(パーライトやパーミキュライト、粘土などを使う)で、
バーントンネル、ヒートライザーなどを構成します。

ロケットストーブWS@マゼコゼ(その2)
ロケットストーブWS@マゼコゼ(その2)
核心部分の製作に、おもわずみんな身を乗り出して注目です。

「こんな材料は使えないか」「ここをこうしたらどうなるか」など、
質問もどんどん!

30~40分ほどで基本部分は完成!。
さっそく燃焼テストに。

ロケットストーブWS@マゼコゼ(その2)
焚き口を開け着火。

火がちゃんと起きて内部の温度があがり始めるまでは、
しばらく普通の焚き火のように煙が四方に出ますが、
2~3分もすると…

ロケットストーブWS@マゼコゼ(その2)

一気に炎はバーントンネルに吸い込まれ、
ダクトから排気が押し出されます。

このときゴーッ!と音を立てて空気が流れるので、
ロケットストーブと名付けられたのですが、
小型タイプのためかそんなに大きな音ではなかったかな♪

参加者の皆さん、入れ替わり立ち替わり実際の燃焼を確認しながら
「ようやく理屈がわかった」
「これだったら私にも作れるかも」と。

中には「もう絶対に作りますから!」と宣言する人も。

そのうちに、わ!ながので、薪の調達も一緒にワークできたらいいですね。

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Posted by わ!ながの. at 2011年01月16日18:23

この記事のコメント

この下のリンク先のがっちり溶接された畳部屋に設置できる
コンパクトな土壌蓄熱式輻射床暖房用竹燃料専用ロケットストーブ
っていいですよね♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン

でもこれじゃ竹を燃やすと熾きが早く貯まって、立ち消え
しちゃいますよね(w_-; ウゥ・・

フィードチューブ(焚き口)の下に多段式ロストルと竹炭貯蔵室を設置して、
絶妙なスピードで落下してきた熾きを、竹炭として回収しネット販売
できるように、改良して材料費も回収したいですよね(^_^)ニコニコ

でもみんながこれを見て、まねて改良し竹炭ネット販売しだしたら、
ネットの竹炭価格が暴落しちゃいますね( ´艸`)ムププ

大量のスペースを消費するドラム缶式ロケットストーブを
みんなで駆逐して、竹を燃やせるコンパクトな
土壌蓄熱式輻射床暖房用竹燃料専用ロケットストーブで、
ロケットストーブの世界観を変革して行きましょう。
共感して頂ける方は、ブログで友人・知人
に教えてあげてくださいね(*´∇`)ノ ヨロシクネ~♪
詳しくは、
『土壌蓄熱式輻射床暖房用竹燃料専用ロケットストーブ 燃料タダ』で検索してみて


畳部屋に設置できるコンパクトな土壌蓄熱式輻射床暖房用竹燃料専用ロケットストーブ
http://www.youtube.com/watch?v=3GCGJ6dsjgs&feature=related
Posted by 1 at 2011年10月31日 00:18
素晴らしい!

一番下の写真のストーブには煙突がついているのですが、下から二番目の写真のストーブの写真には煙突がありません。

煙突がなくても大丈夫でしょうか?(煙突がなくてもOKなら私でも使えそうです)


それからレンガの種類、個数組み立て方、時計ストーブの中身がわからないのですが、よろしければ詳しく教えていただけますでしょうか。よろしくお願いします。
Posted by shanti at 2012年01月23日 23:34

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