今日(4/12)フクシマの原発事故の国際事故評価が
チェルノブイリと同じ「レベル7」に引き上げられました。
原子力安全委員会はこれまでに、
福島第1原発からは最大で1時間当たり
1万テラベクレル(1テラベクレル=1兆ベクレル)の放射性物質が、
数時間にわたり放出されたと試算していた。
安全委では、現在は同1テラベクレル以下になったとしているが、
INESの評価では、放射性のヨウ素131換算で、
外部への放射性物質の放出量が数万テラベクレル以上である場合は
レベル7に当たるとしている。
(産経新聞より引用)
普通に暮らす私たちは、これまでに原子力や放射線について
専門的な勉強をしてきたわけではないので、
放出されてしまった放射性物質が「1時間で1万テラベクレル」などと言われても、
いったいどうしたらいいのか???
わからないことだらけです。
わからないながらも
「政府の見解を鵜呑みにしては危なそうだ」という直感が働きます。
危険なことはちゃんと危険だと知り
そのリスクを理解したうえで、自分で判断し、行動できる力。
溢れる情報を見極める力を身につけなければならなくなりました。
お互いに顔の見える距離での勉強会
「おかあさんの会」を開催します。
放射能による子どもたちの健康が心配なお母さんたちと
直接お話しながら、「これから」をいっしょに考える会です。
原発災害について不安に思っていることを
おかあさんたち同士で話したり、聞いたりします。
小田切隆一と小田切奈々子が
お話を聞いてサポートします。
おかあさんの会
日時:4月14日(木)14:00~16:00
場所:ナノグラフィカ喫茶室
長野市西之門町930-1
026-232-1532
http://www.neonhall.com/nanographica/
参加費:お茶代