「親子で発電 体験教室」レポート

2011年8月27日(土)
城山公民館別館 蔵春閣ホールにて
「親子で発電 体験教室」を開催しました。

7家族24名が参加。
みんなでわいわい、体験しながら、電気のしくみを勉強しました。


◆講師は、電気工事士の小田切隆一さん










◆みんなで力を合わせて、白熱電球を手回し発電




◆「レモン電池」ふしぎだな







◆自転車発電は大人気!
  4WのLEDランプは軽い力で点灯。
  60Wの白熱電球に切り換えると自転車のペダルが重たくなります。







◆お母さんも発電がんばりました!




◆電球を点けるのと、ラジオを鳴らすのでは、
  どちらがペダルが重たいかを比べました。
 





◆長野県の省エネアドバイザー 水上さんのご協力で
 おもしろ発電グッズや、省エネクイズ、省エネすごろくで遊びました。




楽しかった「親子で発電 体験教室」。
さらにバージョンアップして、また開催しようと思います。
小田切先生、よろしくお願いします。(笑)

ところで、女の子より男の子のほうが
電気や機械が好きな子が多いのは何故なんでしょうね?


(書いた人:小田切奈々子) 








Posted by わ!ながの. at 2011年09月09日10:34

8/27エネルギー研究会vol.16 親子で発電体験教室



エネルギー研究会 Vol.16 のお知らせです。

「電気のこと、もっと知りたい」
エネ研「お母さんの会」に参加しているお母さん方からのリクエストで
親子で発電 体験教室をやってみることになりました。

工作を交えて楽しみながら
発電のしくみや電気エネルギーの特徴を学びます。
小学校低学年の子どもが理解できる内容です。

定員は20家族程度です。
できましたら、事前に予約をお願いします。


【日  時】 2011年8月27日(土)10:00~12:00
【場  所】 長野市立城山公民館 別館 旧蔵春閣ホール
【参加費】 500円/1家族

【内  容】
発電のしくみを学ぶ
自転車で発電してみる
コイルと磁石で電流をつくる
電気エネルギーと熱エネルギーの比較

【講  師】
小田切隆一(おたぎりりゅういち)

長野市在住の電気工事士。
子どもの頃から電気が大好きで
工場のプラント設計から配線工事まで手がけます。
天ぷら油を燃料としたバイオディーゼル発電機で
屋外イベントの電源を供給しています。


【予約、問合せ】
ナノグラフィカ 026-232-1532
わ!ながの  090-4424-6509 (小田切) wanagano888@gmail.com 





Posted by わ!ながの. at 2011年08月17日11:03

8/20(土)心のふれあいオリンピック&高野登講演会

8月20日(土)に、信州大学工学部で素敵なイベントがあります。






10:00~13:00は
「心のふれあいオリンピック」という祭典が開催されます。
障がいを持った人、介護施設のお年寄り、児童養護施設のこどもたちと
ふれあいながら、いっしょに楽しむ交流イベントです。

「わ!ながの」からは小田切隆一が
自転車発電体験コーナーを出展します。
ぜひ、遊びに来てください。

そして、14:30からは
人とホスピタリティ研究所の代表である高野登さんによる講演会。
社会に生きる人間として「おもてなしの心」のあり方、
人との関わり方など「人間力」を高めるためのお話を伺います。




【第一部】
心のふれあいオリンピック

▼とき/2011年8月20日(土) 10:00-13:00
▼ところ/信州大学工学部
▼内容/
大道芸(Nao)
絵本の読み聞かせ(はなしものまぐ)
バルーンアート(風船おじさんまっぴん)
うた(レインボーハウス)
ハープ演奏(長谷川宗利)
ギターパフォーマンス(Jun)
整体カフェ(RE楽X 海羽根 × HAPPY BIRTH CAFE + ひろこ)
似顔絵(masumi)
化粧コーナー(サンダース・ペリー)
写真展示(Kahori)
自転車発電(わ!ながの)
ミネラル整水器(いいあんべえ屋)
竹とんぼ作り(BMF)
書き損じはがきの紙飛行機作り
O×クイズなど


【第二部】
高野登さんの講演会

▼とき/2011年8月20日(土) 14:30-16:30(開場14:00)
▼ところ/信州大学工学部 大会議室
▼参加費/2,000円(当日2,500円) ※収益は 児童養護施設 円福寺愛育園 に寄付します。
▼講演会チケット予約はコチラまで。
 http://happyspotclub.org/index.html

主催:Happy Spot Club

後援:信州大学工学部、長野県、長野県教育委員会、長野県社会福祉協議会、長野市、長野市教育委員会、長野市社会福祉協議会、信濃毎日新聞社、中日新聞社、週刊長野新聞社、長野市民新聞社、ながの情報FREE、FM長野、FMぜんこうじ、SBC信越放送、NBS長野放送、TSBテレビ信州、長野朝日放送、INC長野ケーブルテレビ



Posted by わ!ながの. at 2011年08月14日15:34

8/9(火)「北信流エネルギーカフェ」やります!



こんにちは、小田切奈々子です。
ベッカライ麦星さんのカフェスペースで
「北信流エネルギーカフェ」を開催します!!!

長野県の自然エネルギー推進事業における
「北信地域協議会」立ち上げに向けての交流&意見交換会です。
(参照:自然エネルギー信州ネットのサイト)
http://www.shin-ene.net/

発電方法や事業のしくみの話を進める前に(あるいは、進めながら)
北信エリアに暮らす私たち自身が、
「エネルギーの地産地消」に主体的に関わっていける状況を
創りあげていくことが、とても大切だと感じています。

そこで、誰もが気軽に集まって話せるように、
ワールド・カフェ方式の会を設けました。
今後も定期的に実施する予定です。
北信エリアでは、どのようなエネルギーの地産地消が相応しいのか?
自分には何ができるのか?みんなで話しましょう。
お気軽にお集まり下さい。

定員は30名とさせていただきます。
参加希望の方は、ご連絡ください。

★‥━━…・‥‥…━━…━━━…・‥
ワールド・カフェ方式の交流会
北信流エネルギーカフェ
「エネルギーの地産地消できるかな?」

‥━━…・‥‥…━━…━━━…・‥…★
日  時: 2011年8月9日(火) 18:30~21:30
会  場: ベッカライ麦星(長野市上ヶ屋2471-930)
参加費: 1,000円 (ドリンク、軽食込み)
※ドリンク、食べ物持ち込み可能です!
定 員: 30名

2011年7月31日に長野県の新公共事業を目指す
「自然エネルギー信州ネット」が設立されました。
これは市民、地域企業、大学などと行政機関が協働して、
自然エネルギーの普及モデルを構築することを目的としています。
私たち一人ひとりが、これからのエネルギーのことを考えて、
選ぶ時代がやってきます。

★みんなで話そう!考えよう!北信流エネルギーカフェ★

北信エリアでのエネルギー地産地消に向けて
「知りたいこと、やりたいこと、できること」・・・
まずは対話から始めてみましょう。

オープンでリラックスできる空間に、さまざまや立場や年代の人々が集まって
本音を語ったり、想いを共有したり、アイデアを出しあったりする
「ワールド・カフェ方式の交流会」を開催します。
会場は、飯綱の薪窯パン屋さん「ベッカライ麦星」のカフェスペースをお借りしまし
た。

★29日はキャンドル&オフグリッド発電★

ご自宅にキャンドルがありましたらご持参ください。
キャンドルの優しい灯りの中で、対話を楽しみましょう。
この日のカフェの電力は、中部電力さんの送電網(グリッド)から外れて(オフ)
天ぷら油を燃料としたバイオディーゼル発電でまかないます。

【タイムテーブル】
18:00  受付
18:30  自然エネルギー信州ネットの説明
       ワールド・カフェの進め方の説明
18:50 ワールド・カフェ(約25分×3ラウンド)
25分でテーブルを移動し、メンバーを変えてアイデアと出会いを広げます。
各テーブルごとに出たアイデアやキーワードを模造紙に書き出します。  
   
20:20  ブレイク&雑談タイム         
20:40  発表&全体での対話タイム(21:30終了)

【予約、問合せ先】
090-3143-3329 「NPO法人CO2バンク推進機構」宮入賢一郎
090-4424-6509 「わ!ながの」小田切奈々子
026-239-3039  「ベッカライ麦星」鈴木寛、佳子 







Posted by わ!ながの. at 2011年08月04日16:45

「幸せの経済学」上映会のお知らせ

またまた長野での、素敵な映画の自主上映会のお知らせです。

『ラダック懐かしい未来』の著者:ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんの最新映画、
『幸せの経済学』。

予告編は↓こちら


私も観たくて観たくて、気になっていた映画です。

原発の代替に自然エネルギーを、
なんてことだけではなくて、
もっと根元的なところで、
原発を生み、依存し、中毒になってしまってきた
私たちの社会のありようを問い直さなきゃ!
と思いながらも、
私自身何をどうやったらいいのか戸惑ったり、
伝える言葉に悩んだりもする日々。
この映画が、きっと大きなヒントをくれるのでは!!、
なんて思っていました。

「幸せの経済学」日本公式サイト
http://www.shiawaseno.net/

今回、長野市での上映会を企画して下さった
ダイビングショップisanaの斉藤さんからのコメントも紹介させて頂きます。
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本作品は5月22日国際生物多様性デーに合わせて、日本
全国一斉100ヶ所同時開催が行われ、
長野県では松本市在住の知人が主催し上映しました。
その時は見ることができず、東京で連日上映している所に見に行く
予定でいました。
 ふと思いました、友人や身近な人たちと見て感想を共有できたら
と。長野で見れたらいいなと。
思い切って自主上映を決めました。
我が家でも3月11日の東日本、栄村におこった大きな災害以降、
生活を見直し、エネルギーについて考え、
周りに流されない、自分の幸せの在り方を再確認する時間が増えました。
この映画は今、世界でおこっている問題や自分の周りでおこる問題
の根本を探り、これからの生活の方向を
与えてくれる内容です。

少し難しく重い内容ですがこの映画を見た後に、自然に恵まれた信
州での真の豊かな暮らし方、
便利さや物質ではない幸せ感 を身近な人と話してもらえたらいい
な、と思います。
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isanaさんのサイトでのお知らせはこちら

『幸せの経済学』 自主上映会

8月7日(日)上映14:15~
長野市勤労者女性会館 しなのき 多目的ホール (地図)

前売 1,000円  当日 1,300円

前売りチケット取り扱い: 平安堂長野・東和田・若槻・川中島各店、スローカフェ・ずくなし、カフェ+まち案内・えんがわ(ぱてぃお大門)

主催・問い合わせ isana(いさな) 026-262-1975 hide.810381@oasis.ocn.ne.jp

by 隆一

Posted by わ!ながの. at 2011年07月22日01:59

7/23 エネルギー研究会vol.14 澤井正子さんお話会



こんにちは、おたぎりななこです。
「エネルギー研究会」その14のご案内です。
(もう14回もやっています!)

東京より「原子力資料情報室」の澤井正子さんをお招きしました。
テーマは『エネルギー政策と地域のつながり』です。

澤井さんは、
USTなどでマスコミが報じない情報収集&発信を続けているパワフルな女性で、
原子力産業の誘致で地域のコミュニティが分断され、
文化が失われていく現場をたくさんご覧になっています。

また、ドイツをはじめとするヨーロッパのエネルギー政策事情にも詳しく
多岐にわたるお話が聞けると思います。


歯に絹着せない痛快な語りの澤井さん。
大手メディアでは扱えない国のエネルギー政策の本当の話
じっくり伺っちゃいましょう!



「原子力資料情報室」とは、
原子力に依存しない社会を目指して設立された民間のシンクタンクで、
政府や企業から独立した立場で原子力政策の監視・分析・提言を行いながら、
あらゆる情報を公開しているNPOです。
http://cnic.jp/


以下、ご案内です。
会場のスペースの関係で、定員は50名とさせていただきます。
参加ご希望の方はこちらまでご連絡下さい。

090-4424-6509(小田切)
wanagano888@gmail.com

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~みらいへの伝言
『エネルギー政策と地域のつながり』
お話:澤井正子さん(原子力資料情報室)


7/23(土) 17:00~
会 場 花蔵 (長野市東町147 花岡酒店 奥)

       築100年を超える酒屋の土蔵が
       カルチャー&イベントスペースとして生まれ変わりました       
  
参加費 1000円(学生500円)
定 員 50名 (できましたら事前に予約をお願いします)

「原子力資料情報室」で使用済み核燃料の再処理、廃棄物問題を担当している
澤井正子さんをお迎えします。
再処理工場を抱える青森県六ヶ所村の実情や、核廃棄物処分場候補地での
逸話などをふまえ、地域とエネルギーの「これから」について
ひざを突き合わせてお話を伺います。

<内容>
・福島第一原発の現状について
・青森県六ヶ所村再処理工場のお話
・脱原発を選択したドイツと日本との違い


澤井 正子さん
1953年東京生まれ、中央大学経済学部卒業。
チェルノブイリ原発事故後、故高木仁三郎さんが主宰した「反原発出前お店」の活動
に参加し、各地の原子力発電所や青森県六ヶ所村を訪れる。
1992年から原子力資料情報室スタッフとなり、再処理、廃棄物問題を担当。
六ヶ所村、ゴアレーベン(独)、ラ・アーグ(仏)、オルキオルト(フィンランド)、
慶州(韓国)など、再処理工場や核廃棄物処分場をめぐり、
「答えのない大問題(放射性廃棄物)」と向き合う日々を送っている。





Posted by わ!ながの. at 2011年07月15日10:55

祝島の映画に注目!

長野市民新聞の一面に
“原発映画”と紹介されてしまいましたが・・・
多くの方の関心を集めるためには、「まっいいか」ですね。





「祝の島(ほうりのしま)」
7月16日(土)~7月29日(金) 長野ロキシーにて上映




◆7月16日(土)の上映時間 
【①10:40~12:25  ②15:50~17:35】

※7月16日(土)上映終了後、纐纈(はなぶさ)あや 監督の舞台挨拶があります

◆7月17日(日)~7月22日(金)の上映時間 
【①10:40~12:25 ②14:50~16:35 ③19:00~20:45】
※23日より時間変更

祝の島公式サイト



「ミツバチの羽音と地球の回転」
信州大学教育学部にて自主上映会




会場:信州大学教育学部 E504教室

◆7月18日(月・祝)の上映時間
【①10:00~ ②14:00~ ③18:00~】

◆7月19日(火)の上映時間
【18:00~】

駐車場はありますが、限りがありますので出切るだけ公共交通機関等でお越し下さい。
主催:「ミツバチの羽音と地球の回転」上映実行委員会@信州大学
問合せ:090-2183-9075(吉田) sunpeace0115@nifty.com


まだご覧になっていない方、もう一度見たい方
お誘いあわせの上、お運び下さい。


「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映を企画した
信州大学の学生たちからのメッセージです。
転載・転送大歓迎です。どうぞよろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんにちは。
私たちは『ミツバチの羽音と地球の回転』上映実行委員会@信州大学と申します。

3月11日に起きた東日本大震災がきっかけで、
原子力発電のことをもっと知りたいと思い、
5月上旬、映画『ミツバチの羽音と地球の回転』を観ました。
映画を観て、自分ひとりでは消化しきれなくて、
仲間と映画のこと、地震や津波のこと、
自分たちにできること、を考えたとき、
自分たちの住む町でも『ミツバチの羽音と地球の回転』の自主上映会をして、
より多くの人と共有したいということになりました。

この映画にはメディアからは流れない、
自分たちの知らないことがたくさん描かれていました。

自分の今まで持っていた常識が覆されました。
このままいったらこわいなって思いました。
知らないってこわいって思いました。
他の人にも伝えたいって思いました。
たくさんの人に観てほしい映画です。

原子力発電が良いか悪いかは個人の判断として、
未来のために今、共有したい内容がたくさん含まれています。
ぜひ、上映会にお越しください。お待ちしてます!!


7月18日(祝)、19日(火)に
信州大学教育学部 E504教室にて自主上映会をします。

7月18日(祝)
10:00~、14:00~、18:00~

7月19日(火)
18:00~

(駐車場は数に限りがあるため、できる限り公共交通機関を利用してお越しください)

問合せ: 090-2183-9075(吉田) sunpeace0115@nifty.com

たくさんの人に気軽に観てほしいという思いから、
チケット代の設定はしていません。
ただ、自主上映会をするにあたって、映画制作会社に100,000円、
広報費として5,000円の計105,000円が必要なため、
映画上映後に「満足度合い」に応じた額というかたちでご寄付をお願いできればと思います。
ご協力よろしくお願いします。

                                    
信州大学教育学部
                                      
言語教育専攻4年 太谷春花                                  
保健体育専攻3年 吉田陽平                                      
教育実践科学専攻2年 小林友美


Posted by わ!ながの. at 2011年07月14日12:25

7/15(土)飯田哲也さんが長野市で講演します!

NPO法人環境エネルギー研究所所長の飯田哲也さんの講演会が
長野市の生涯学習センター(トイーゴ)で開かれます!




この方が、飯田哲也さん。
最近TVにたくさん出演されているのでご存知の方も多いかと思います。
映画「ミツバチの羽音と地球の回転」にも出演し
日本のこれからのエネルギー政策について的確な指摘をされていました。

環境エネルギー研究所(ISEP)は、
自然エネルギーについて国にさまざまな政策提言をしたり
地方自治体へのアドバイスを行って自然エネルギーを推進したり
全国各地でエネルギーのシンポジウムや講演会を開催しています。


実は、ISEP所長の飯田哲也さんは
長野の「自然エネルギー信州ネット」の専任アドバイザーでもあり
忙しいスケジュールの中、頻繁に長野に足を運んでくださっています。

飯田さんはいつも
「長野は自然エネルギー資源の宝庫。
大変ポテンシャルが高く日本の自然エネルギー事業の目玉になる!」

と、断言してくれるのでとても心強いのです!
日本のエネルギー政策を変えるのに不可欠なのは「地域の力」です。

飯田哲也さんのプロフィールとメッセージはコチラ。


7月15日@トイーゴは、
長野を拠点に活躍しているシンガーソングライター美咲さん とのコラボ企画です。
飯田さんの切れ味鋭いお話を間近に聞けるチャンス。
お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。





次世代のエネルギーを考える
「美咲 光合成LIVE」 × 「飯田哲也 講演会」


◆日時
2011年7月15日 (金) 満月
18:00 開場/18:30 開演

◆場所
長野市生涯学習センター(TOiGO) 4F 大学習室
(長野市大字鶴賀問御所町1271-3. TEL 026-233-8080)


◆チケット 1,500円

◆チケット販売所
RE楽X海羽根、平安堂長野店(長野駅前)

◆お問い合せ
RE楽X海羽根 070-5582-7501/info@umihane.com
MEGAMI MUSIC 臼井則孔 090-1032-5966/info@noriko-usui.com

◆主催 RE楽X海羽根・MEGAMI MUSIC

Part.1 飯田哲也講演会
Part.2 美咲 光合成LIVE
Part.3 パネルトーク 飯田哲也×美咲
     コーディネーター 臼井則孔

──────────────────────────────────────────────────

光合成LIVEとは>>>
太陽光で自家発電し蓄電バッテリーにつめこんだ電力を使ったライブです。
豊かな自然の力が生み出すおひさまエネルギーを100%活用して世界一クリーンな
エネルギーで、世界一クリーンな音楽をお届けします☆


(by オタギリナナコ)









Posted by わ!ながの. at 2011年07月05日13:39

SBCスペシャル再放送のお知らせ

先日放送されました

SBCスペシャル
「信州エネルギー事典 ~地産地消への一歩~」


再放送が決定しました。

6月26日(日)午後4時~です。

長野県内のNPOや企業、個人の取り組みをギュッと濃縮して
とてもわかりやすくまとめた番組です。

エネルギー研究会のおかあさんの会の様子、
唐木邸の地下水熱利用暖房システム、
小田切邸の手づくりロケットストーブも紹介されています。


くらしの中心にありながら、どこかの誰かまかせだったエネルギーを
地域に取り戻す日も近い気がします。

見逃した方ぜひご覧下さい。
要録画です!






Posted by わ!ながの. at 2011年06月24日20:03

6/23(木)「祝の島」監督トーク

お知らせです。


善光寺表参道ギャラリーライン ART TALK2011
映画「祝の島」の日々
ゲスト 纐纈あや(はなぶさあや)さん (映画監督)


日時:6月23日(木) 19:00~
会場:花蔵 (長野市東町147 花岡酒店 奥)
入場無料

3月11日の震災により、どう生きるのか、皆が向き合わざるを得ない状況になりました。
映画『祝の島(ほうりのしま)』は、批判という形ではなく、守りたいものは何なのか、
本当に美しいものは何なのか、やさしく力強い言葉で生きることを提示してくれています。

原発反対の声は続いていました。
でも、私たちは大きな震災があるまで、その声を聞きとる耳を持っていませんでした。
その中、纐纈監督は何をきっかけに、この映画を撮られることになったのでしょうか。
そしてその素顔はどんな女性なのか、映画公開に先駆けて、聞いてみたいと思います。

主催:善光寺表参道ギャラリーライン協議会事務局 026-217-7660


映画「祝の島」は
7/16~7/29 長野ロキシーで上映します。


http://www.hourinoshima.com/




Posted by わ!ながの. at 2011年06月20日12:59

「自然エネルギー信州ネット」設立へ

長野市でも、各場所でエネルギー関連の動きが目白押しですね!
ピンと来たら、どんどん出かけて、つながりを広げて行きたいです。

先日、松本で開催された
「自然エネルギー信州ネット」の発起人集会を傍聴しました。

(毎日新聞 2011年6月17日 地方版より引用)
自然エネルギー:普及目指す「信州ネット」設立へ /長野 

地域資源を活用した自然エネルギーの普及を進めようと、県内の官民でつくる組織「自然エネルギー信州ネット」の初の発起人集会が16日、松本市のMウイングであり、7月末に設立総会を開くことを決めた。太陽光やバイオマスなどエネルギーの開発支援や、市民参加を核に「新しい公共事業」として、エネルギーの地産地消を目指す。

 集会には県やNPO法人など23団体が参加。会長に内定した茅野実・県環境保全協会長は「自然エネルギーは21世紀のまちづくりに欠かせず、東日本大震災の影響でますます現実問題として強く求められている」とあいさつ。阿部守一知事は「自然エネルギーの宝庫と言われる長野県から確実な一歩を踏み出し、全国、世界に発信したい」と述べた。

 信州ネットは、原子力や化石燃料に依存したエネルギーの供給体制を転換し、市民参加型でエネルギーを自給できる地域をつくるのが目的。県や市民団体の発起人は大震災に伴う福島第1原発事故で、脱原発の機運が高まる以前から「信州自然エネルギー協議会」の仮称で今年2月から準備会を開いていた。

 ネットの事業は内閣府の「新しい公共支援事業」に採択され、12年までに2年間で計1500万円の支援金を受ける。今後、エネルギーの地産地消が続けられるビジネスモデルの確立や、県民の意識向上に取り組む。

(引用終わり)



同日の午後は、信濃毎日新聞社主催の「風土エネルギーフォーラム」に参加。

いずれの会にも阿部知事が参加され
エネルギー地産地消の取り組みにおいては
「住民側、県側という境界線を越えた、オープンでフラットな関係性の中で
十分議論しながら、いっしょに政策をつくっていくことで
本当の民主主義を実現したい」という趣旨の発言が何度もありました。

フォーラムで上田の友人Fさんが
「メガソーラー構想は大企業と行政とで話が進められてしまうのか?
住民はどのように受け止め、考えていったらよいのでしょうか?」という質問を
阿部知事にしてくださいました。

知事からは
「メガソーラーはあくまでも選択肢の1つ。
長野県においては、大掛かりなものが存在するより
小規模なものが分散しているほうが望ましい。
用地の問題、市民出資など、住民参加でいっしょに考え
地域でお金が回るスキームをつくりましょう」
という回答がありました。

飯田哲也さんはじめ、
パネリストの方々が以下のようなことを強調していました。

「いくら(自然エネルギーの)技術を投入しても
使う人がいないと地域にポテンシャルは生まれない。
コンサルに丸投げして、国や行政から押し付けられたものは
ことごとく失敗している。」
(つくばの「回らない風車」など)

「最初から地域の『人』が主体的に入り
大きな理想とキメ細かい暮らしの視点で
課題のひとつひとつを住民参加でクリアしていく覚悟がないと
エネルギーの地産地消は成功しない。」


それは小さな穴に針を通すほどの根気が必要で
成功事例と言われる飯田市、高知県梼原町、北海道の市民風車などは
必ずその地域に、住民の意思をまとめて責任をもってやり続ける
中心人物(ソーシャルキャプテン)が存在しているそうです。

最近「卒原発」ということばを目にするようになりました。
卒業に至るまでには、まだまだたくさんの単位を取得しなくては・・・。
引き続き、いっしょに学んでいきましょう!
どうぞよろしくお願いします。

(おたぎりななこ)



Posted by わ!ながの. at 2011年06月18日18:56

信州森フェス2011に出展します

2011年7月26日(土)27日(日)に開催される
「信州森フェス2011」に、「わ!ながの」が出展します。


[日程] 2011年6月25日(土)26日(日)

[時間] 25日10:00~18:00/26日10:00~16:00 

[会場] プチホテル ゾンタック別館フォーレス館(上田市菅平高原1223)
    http://sonntag.jp/shisetsu.html

[スケジュール] 

▼25日
12:00-13:00 岡田愛・横沢恵美「花と森の歌」

13:00-14:00 エコロジカルワークショップ「緑をつくろう」
        (信州大学教育学部岡田匡史教授/エコロジカルアート・JAPAN会員)

14:00-15:00 信州プロレス「明るくみどりなプロレスごっこ」

15:00-16:00 mooye

16:00-17:00 Green Lab トーク 「森から感じること-20年目のコスタリカ-」

17:00-17:30 GreenShit-81

17:30-18:00 The Fighting Farmers with ZEHI+TAKA-G

▼26日

10:00-11:00 夏美バンド (PBタイプ)

11:00-12:30 「バイオディーゼル発電と信州のエネルギー」(IMAGINE代表 小田切隆一)

13:00-14:00 「日本の山人(やまびと)達」(イラストレーター長野亮之介)

14:00-15:00 UKI

15:00-16:00 門前の土蔵を工房として活動している クリエイティブユニットminikurart

16:00-17:00 エンディング

そのほかフードブースや展示ブースがあったり、
木材を使ったワークショップやアートのワークショップなどもたくさん!

[問合せ] 
0268-74-2729(実行委員長 福永一美)/kfukunaga@tim.hi-ho.ne.jp(実行委員長 福永一美)

森フェス2011 ホームページはこちら
http://morifes2011.com/index.html








[森フェスの趣旨]

古来、常にヒトの生活の基盤だった森。
現代日本(特に市街地)では、その森との直接的な関わりは見えづらくなっています。
私たちは、森が豊かな水や木材の供給の場であることすら、つい忘れてしまいがちです。
そこで、このフェスでは、森との関わりを知ったり、気づいたり、感じたり、考えたりできる場を
多くの人、とりわけ次世代に関わる人たちに提供するために、
賑やかさに惹かれてヒトが自然に集まる“祭り(フェス)”を実施します。

主たる目的は2つ。
一つは、森との関わりを見出し、普段の生活につながるような意識を持ち帰っていただくこと。
もう一つは、次世代に向け森の資源を生かした暮らしの可能性について考えることです。


[会場について]

会場のゾンタック別館フォーレス館は、
今ではお目にかかれなさそうな、贅沢な木創りの古いペンション。
日本じゃないみたい・・・。
これを見るだけでも一見の価値アリです!

お誘いあわせの上、ぜひ遊びにいらしてください。























Posted by わ!ながの. at 2011年06月17日14:45

【おしらせ】エネ研その10 ホピの予言上映会&ピアノライブ



これからの"エネルギー"について、話そう。
もん研分科会エネルギー研究会その10
映画「ホピの予言」上映とピアノ語りの夜
~手作りろうそくの灯りで


日時:6/21(火) 18:30受付 19:00上映

会場:権堂ネオンホール(権堂町2344)
http://www.neonhall.com/whats/
参加費:無料(飲み物の注文ができます…有料)
内容:
①映画『ホピの予言』の上映
②秋元紗智子ライヴ
③座談会

◆「ホピの予言」/監督 宮田 雪 1986年作品(75分)
http://www.h6.dion.ne.jp/~hopiland/

ホピとは「平和で満ち足りた人々」の意味。
アメリカ南西部グランドキャニオンに囲まれた大地は
ホピ族やナホバ族などのネイティブインディアンによって長い間
聖地として守られてきました。
その聖地こそ、世界最大のウラン鉱石のベルト地帯です。

「ホピの予言」は、人類が危険な時代を向かえてしまうことを予言していた
ホピ族の長老たちのことばを収めたドキュメンタリー映画です。
25年前に完成した古い作品ですが、ホピからのメッセージは普遍的で、
今こそ知っておきたい言い伝えだと思います。

◆秋元紗智子ライヴ

秋元紗智子さんは主に長野市内で活動しているアーチィスト。
ボスダブというバンドでvo,keyを担当しています。
紗智子さんのうたう生活と祈りのうたは、心にしみます。


エネルギー研究会 事務局
ナノグラフィカ 026-232-1532
わ!ながの  090-4424-6509 (オタギリ)


【ホピの居住地】



Posted by わ!ながの. at 2011年06月15日11:39

オール電化にする?しない?

2011年6月6日(月) 
もんぜん研究会分科会 エネルギー研究会 Vol.9
「オール電化にする?しない?知っておきたいエコキュートのひみつ」
(会場:ネオンホール)






某太陽パネル販売店で営業の仕事をしていたOさんから
オール電化のしくみ、メリット、デメリットについて
営業現場での体験を交えながらのお話を伺いました。


参加者されたみなさんは、
オール電化について以下のような関心やイメージを持っていました。

「オール電化の集合住宅に住んでいるが、計画停電や災害時の停電が心配」

「オール電化住宅が増えると、原発も増えるのでは?」

「エコキュートは電気で熱をつくるけど、効率が悪いのでは?」

「IHの電磁波がこわいけど、大丈夫なの?」

「太陽光パネル&オール電化の設置コストは?助成金は?」

「太陽光パネルを設置したいけれど、オール電化にはしたくない」

「太陽光パネルの耐用年数や自家発電(オフグリッド)の可能性は?」





以下、Oさんのお話を聞いた参加者のひとり、Hさんのレポートです。


「太陽光パネル」の導入をするとき
「エコキュート」と「オール電化」も一緒におススメする話。
この三つが揃うと、とても「エコ」(エコってなんだ!?)なイメージがするが・・・。
Oさんの話を聞いて、私が理解出来たこと。

●光熱費の大半は「給湯代」が占めている

●「エコキュート」は「夜間電力」を使用した「給湯装置」

●電気は熱を作り出すのが苦手(大量に必要とする)

●電気での「給湯」は非効率、電気使用量は増大

●「深夜料金(昼の1/3)」を使うので電気代は安い

●「深夜料金」の時間帯に他の家電も使うとお得(洗濯機・炊飯器など)

●電力会社は原子力発電所で余ってしまう「夜間電力」を家庭で使用してもらえて助かる

●「オール電化」で単純に電気使用量が増える

●「エコキュート」の設置が増えると夜間に電気を使用する家庭が増え、
昼間の電気需要は主に企業となる

●夜の使用量が増えると、一日の電気使用量が波形から直線(昼夜通して一定の使用量)に近づく

●原子力発電所は一定量の発電しかできないので、そうなれば好都合

●「太陽光パネル」で発電した電気は自宅で使用せずに電力会社に売る家庭がほとんど

●買い取った電力会社は、それを支出として処理する

●電力会社は「支出の3.5%を収入にできる」ので支出の増加分は私達の電気料金に加算される

●ちなみに「太陽光パネル」があれば停電になっても大丈夫!・・・ではないらしい
(10~15A程度の電力はつくれる。ただし、昼間のみ。お天気にもよる。)

●原子力発電所は、余る「夜間電力」を消費する為に併せて揚水発電所を建設してきた

●この建設費用を「深夜料金」の値下げに使用して、
家庭が「夜間電力」を消費する仕組みを作った。

ゆえに、(機能の便利さは別として)光熱費は節約されるが、
電気量の節約にはなってないどころか電気料金の値上げや
原発維持の片棒をかついでいる一面もある。


話を聞いていて思った事は。。。

「もうこれ以上電気を使う道具はいらない」
「安いから・安くなるから買うでいいの?」
「元を取りたい気持ちの善し悪し」

でした。



「オール電化」は、経済メリットをうたって夜の電力使用量を増やすことで、
昼のピークとの差を縮め、「原子力発電による電力の安定供給」を図ろうとしている
よく考えられたしくみでした。

でもこれからの時代は、
昼の電力をたくさん使っている企業が昼のピークを下げるしくみ
をつくって欲しいなーと思います。

貴重なお話を聞かせてくださったOさん、ありがとうございました。

(オタギリナナコ)






Posted by わ!ながの. at 2011年06月14日11:51

オール電化のショールーム見学レポート

2011年6月6日(月)
中部電力長野営業所にあるオール電化のショールームに行ってきました。

なんと!長野県の新築の家の6~7割はオール電化なのだそうです。


IHクッキングヒーターのビルトインタイプ



たしかに掃除は簡単そう



IHヒーターに適しているステンレスの多重構造鍋も売っていました。





昼に太陽光でつくった電気は42円/kWhで電力会社に売って
夜は深夜料金9.33円/kWhの電力を買う
太陽光パネルとオール電化の組み合わせは「相性が良い」のだそうです。
オール電化には200ボルト配線が必要です。





エコキュートとは
「ヒートポンプユニット」で夜間にお湯を沸かし
「貯湯タンクユニット」に貯めておく電気給湯システムのこと。



エコキュートを導入すれば深夜の電気料金が9.33円と安い
「Eライフプラン」という料金プランに加入できる。
ただしこのプランは、昼間の電気料金は31.43円/kWhと高め。

何で深夜の電気料金がこんなに安く設定しているのか・・・?




これが、取り込んだ空気を電気の圧力(コンプレッサーで)圧縮して高温にし
その熱で水をお湯にするヒートポンプ



貯蔵タンクユニットの中が見えるように展示
寒冷地タイプは約80万円。







「エコキュート」が市場に出始めて10年目。
全国の累計出荷台数は250万台を超えたそうです。
電気料金は安くなるけれど、電力使用量は増加するオール電化のしくみ・・・。

これから先、どうなっていくのでしょうか?





Posted by わ!ながの. at 2011年06月14日11:48

6/12(日)田中優さんが大岡にやって来る!

6/12(日) 田中優さん講演会
緊急開催!


大岡のカフェテラスモモさんの2階でアルプスを眺めながら
優さんのお話をじっくり聞く・・・
濃い、贅沢な会になりそうです。

ぜひ、お集まりください!

*********************************
地域の自然と暮らしを考える
田中優さん講演会
*********************************
日時:平成23年6月12日 (日曜日)
時間:午後5時から(2時間程度)     
場所:長野市大岡甲7552 アルプス展望公園
    カフェテラス モモ2階
http://www.grn.janis.or.jp/~ende/map.html
会費:1000円(高校生以下無料)
(会場は80席ほどです。立ち見になる場合があります)

主催:更級里山プロジェクト

【連絡先】
内田光一郎 080-5145-1017
早川和夫  080-5140-6743
カフェテラス モモ026-266-3701
Email ende@grn.janis.or.jp (モモ)







Posted by わ!ながの. at 2011年06月01日12:04

【おしらせ】エネ研その9 エコキュートのひみつ

これからの"エネルギー"について、話そう。
もん研分科会エネルギー研究会 その9
知っておきたい「エコキュートのひみつ」




★予約は不要です。お気軽にお越しください。
★会場のネオンホールはこちらです






Posted by わ!ながの. at 2011年05月31日13:51

6/1(水)「SBCスペシャル」のお知らせ

SBC信越放送「SBCスペシャル」で
「わ!ながの」とのコラボ企画「もん研分科会エネルギー研究会」の取り組みと
長野県で先行している、自然エネルギー利用の事例が紹介されます。

ぜひ、ご覧下さい。
要録画です!

信州エネルギー事典 ~地産地消への一歩~

放送日:2011年6月1日(水)19:00~19:55
http://sbc21.co.jp/tv/special/


<番組の内容>

東日本大震災と原発事故により国のエネルギー政策は転換せざるを得ない局面を迎えている。
それを受けて長野県では省エネルギーと同時に自然エネルギーにも力を入れ、
行政も民間も一体になってビジネスモデルを生み出そうという動きがある。

また家庭でも市民レベルでも「自分たちに何ができるのか?」と
積極的に考え行動を始めた人たちがいる。

番組では太陽光や小水力など、豊かな自然に恵まれた信州には
高いポテンシャルがあるといわれている自然エネルギーについて
地産地消を目指す取り組みや、生活者の視点で役立つ情報を紹介する。

全国的にも太陽光発電の先進地として知られる飯田市では
「初期費用0円」という画期的な仕組みで個人住宅にも
パネルを設置し普及を進めてきた。
この春、設置したばかりの家庭の最初の1ヶ月を追跡。







Posted by わ!ながの. at 2011年05月30日13:32

6/19 飯綱でシカ肉料理教室&バーベキュー

以下のイベントは
定員に達しましたので
2011年6月12日をもって〆切りとさせていただきます。



北信で持続可能な暮らしを目指す「わ!ながの」の企画イベントのご案内です。

野生肉料理教室&BBQパーティ
日時:6/19(日) 10:00~16:00
参加費:大人2000円 小学生以下1000円
定員:30名



会場は、薪窯パン・ベッカライ麦星さんのガーデンです。
とっても気持ちの良いスペースで
みんなでワイワイ、楽しく、ありがたくシカのお肉をいただきましょう。

シカ肉やイノシシ肉のおいしさを教えてくださるのは
料理研究家の井上不二子さん。
バーベキューの後は、井上さんから
シカやイノシシなど、長野の野生鳥獣の実態について
データを交えてお話を伺います。

里山と私たちの生活との関わりを考える1日になれば幸いです。

お申込、お問合せは下記まで。
定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。

「わ!ながの」 090-4424-6509 (オタギリ) wanagano888@gmail.com
「ベッカライ麦星」 026-239-3039












Posted by わ!ながの. at 2011年05月27日09:48

NHK番組「ネットワークで作る放射能汚染地図」再放送

NHKのETV特集
「ネットワ―クで作る放射能汚染地図~福島原発事故から2ヶ月~」

日本各地の科学者たちが連携して、国の縛りを脱し、
放射能汚染の独自調査を行った2ヶ月間の貴重な記録映像です。
汚染の実態。深刻だと思います。

大反響で再放送が決まりました。
再放送は
◆5月20日(金) 午前1時半~(19日木曜日の深夜です)
◆5月28日(土) 午後3時~

http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/0515.html

現在You Tubeにもアップされていますが、消されてしまうかも知れません。
http://www.youtube.com/watch?v=BUltgqsTTGg&feature=youtu.be

(あらすじ)

原発事故直後、元放射線医学総合研究所の研究員、
木村真三さん(43歳)は勤務先の研究所に辞表を出し
福島の放射能汚染の実態調査に入った。

強烈な放射線が飛び交う原発から半径10キロ圏にも突入。
土壌や植物、水などのサンプルを採取、京都大学、広島大学などの
友人の研究者たちに送って測定、分析を行った。

また、かつてビキニ事件やチェルノブイリ事故後の調査を手がけた
放射線測定の草分け岡野真治さん(84歳)が開発した測定記録装置を車に積んで、
汚染地帯を3000キロにわたり走破、放射能汚染地図をつくりあげた。

その課程で見つけた浪江町赤宇木の高濃度汚染地帯では
何の情報もないまま取り残された人々に出会う。

また飯舘村では大地の汚染を前に農業も、
居住もあきらめざるを得なくなった人々の慟哭を聞き、
福島市では汚染された学校の校庭の土をめぐる紛糾に出会う。

国の情報統制の締め付けを脱して、
自らの意志で調査に乗り出した科学者たちの動きを追いながら
いま汚染大地で何が起こっているのか、を見つめる。

独自データを用いた調査報道です。
ぜひご覧ください。

七沢潔
NHK放送文化研究所




Posted by わ!ながの. at 2011年05月18日12:15